※自費診療になります。
当院では、特定の装置にこだわるのではなく、患者さま一人ひとりの歯並びやライフスタイルに合わせて効率よく美しい仕上がりを目指せるプランをご提案しています。
近年は目立ちにくく取り外しができる「マウスピース矯正」が人気ですが、当院では歴史と実績のある「ワイヤー矯正」の技術も柔軟に組み合わせています。
基本はマウスピースで治療を進めつつ、最後の細かな噛み合わせの調整には確実性の高いワイヤーを併用するケースも。また、治療初期にワイヤーでスピーディーに歯を動かし、ある程度整ってから快適なマウスピースに切り替えることも可能です。
このような「いいとこ取り」の柔軟な治療ができるのは、院長がマウスピース矯正とワイヤー矯正、双方の技術と知識に精通しているからこそです。どちらか一方に固執せず、医学的根拠に基づいて患者さまにとって適した方法をフラットな視点でご提案します。ご自身の歯並びにはどの方法が合っているのか、まずはお気軽にご相談ください。
「矯正治療していることを人に知られたくない」という方も多いのではないでしょうか。こうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院にお問合せください。
患者さまが見た目の面で悩まずに済むよう、さまざまな種類の矯正装置をご用意しています。
歯に近い色のセラミックで作られた矯正装置を使用する方法です。金属の矯正装置に比べて目立たないため、見た目を気にせず治療を進められます。
ワイヤーを使った矯正治療では、銀色の金属製ワイヤーを使用するのが一般的です。当院では白くコーティングした「ホワイトワイヤー」を使用。金属製ワイヤーに比べ、見た目を気にせず治療を進められます。
「矯正治療に100万円も支払うなんて、とても無理…」と、治療費の高さから治療を諦めている方はいらっしゃいませんか。
私どもは、患者さまの費用負担を軽くし、一人でも多くの方にきれいな歯並びを手に入れていただきたいと考えています。
そこで、治療費を分割払いにできるデンタルローンを導入しました。月々5,500円〜(5,000円 税別/120回払い)で矯正治療を始められます。
ご興味をお持ちの方は、まずは矯正相談にお越しください。
矯正治療をお考えの方に、院長による矯正相談を行っています。
まずは気になる歯並びの箇所や、どのように改善したいのかをしっかりとヒアリング。その後、30分〜1時間ほどかけて費用・期間、治療方法や流れについて丁寧にご説明いたします。
なお、ご希望があればカウンセリングルームまたは個室の診療室での対応も可能です。周囲を気にせず、リラックスしてご相談ください。
患者さまにとって最善の治療を受けていただくため、症例によっては専門の医療機関をご紹介しています。
特に外科手術を併用する必要があるような重度の症例に関しては、高度な技術と設備を持つ矯正専門医へスムーズにおつなぎいたします。
まずは診断を行い、当院で対応が可能か、あるいは専門医での治療が適しているかを判断いたしますので、ご相談ください。
「インビザライン」という透明なマウスピース型の装置で行う矯正治療です。
従来のような金具やワイヤーがないため、近くで見てもマウスピースが入っていると分かりづらく、矯正治療をしていると気づかれにくい特徴があります。
| マウスピース矯正 (インビザライン) | 550,000~880,000円 |
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| リテーナー | 33,000円 |
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治療の期間・回数:半年~2年、10~20回
リスクや副作用:歯磨き等のセルフケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高くなります。装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない、治療期間が延びる場合があります。矯正治療が完了した後は後戻りを防ぐために保定装置を装着します。保定装置を正しく使用しないと再度矯正治療が必要になる可能性があります。歯とあごのバランスによってはご自身の歯を削る場合があります(削る量は個人差があります)。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯茎が下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯茎が下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯茎と両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
注意事項:
【医薬品医療機器等法(薬機法)において現在未承認の医療機器を用いた治療について】
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン)による矯正治療をご提供しております。矯正治療を受ける際には、以下の点をご了承ください。
●未承認医療機器の使用
マウスピース型カスタムメイド矯正装置の材料は厚生労働省の認可を得たものですが、当院で使用しているインビザラインは完成物薬機法対象外の矯正装置です。医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を得ておりませんので、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
●入手経路
マウスピース型矯正システム「インビザライン」は米国のアライン・テクノロジー社の製品です。当院はインビザライン・ジャパン株式会社を通じて利用・入手しております。
●国内の類似する承認医療機器の有無
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、複数のシステムが開発されています。また、その中には日本で承認を得ている矯正装置も存在します。
●諸外国における安全性等に係る情報
インビザラインは、全世界で2,000万人以上(※)の症例数を持っています。1998年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、現在まででインビザライン固有の重篤な副作用の報告はありません。
※2025年4月末時点
歯並びと噛み合わせの改善を目的に行う歯科治療です。矯正装置を歯に接着し、歯やあごの骨に力をかけてゆっくり動かしていきます。
| ワイヤー矯正 | 330,000~660,000円 |
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| 調整 | 3,300~5,500円 (2週間~1か月に1回) |
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| リテーナー | 33,000円 |
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治療の期間・回数:半年~3年、6~72回
リスクや副作用:歯とあごのバランスによってはご自身の歯を抜く場合があります。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯茎が下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯茎が下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯茎と両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
装置の装着直後や調整後は、一時的に歯に圧迫感・違和感を覚えることがあります。個人差はありますが、2〜3日程度痛みを感じる方が多く、時間の経過とともに徐々に落ち着いてきます。
なお、ワイヤー矯正に比べてマウスピース矯正のほうが、痛みの程度が軽い場合が多いとされています。
装置の種類によって異なりますが、一般的に硬いものや粘着性の高い食品は避けていただくことをおすすめしています。具体的な注意点は、治療開始時にご説明いたします。
マウスピース矯正の場合は、食事中に装置を外すため食事の制限はありません。
治療後も定期的なメインテナンスが重要です。リテーナー(保定装置)の使用や定期的な歯科検診により、きれいになった歯並びを長期的に維持できます。
矯正歯科の値段が気になる方は、名古屋市名東区の「名東デンタルクリニック」へご相談ください。矯正の治療に関しては、デンタルローンによる分割払いなど、さまざまなお支払い方法を選べます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
午前:9:00~12:00
午後:13:00~17:30
休診日:木曜・日曜・祝日